新年、明けましておめでとうございます!
旧年中は大変お世話になりました。
皆様のあたたかい御支援のもと、今年も新年を迎える事ができました。

今年はうま年。昨年は私の地元浅草ではNHKの大河ドラマ、蔦屋重三郎ネタでひとしきり盛り上がっておりましたが、耕書堂のあった、皆さん大好きな吉原には、馬肉のすき焼、桜鍋を食べさせるお店が今でも何軒か残っています。吉原通いの前に馬を食って精をつけたとか、吉原で散財した挙句、文無しになって乗ってきた馬を売る人が多かったから。。。なんて話もあるようですが。
馬肉と言えば、馬刺しの赤身とタテガミの紅白のコントラストも縁起も良く、お正月に食される方も多いかもしれません。
年越しそばにおせち料理、年末年始は縁起物で溢れています。
数の子食べて子孫繁栄、昆布巻き食べてよろこぶ、細長いおそばを食べて長寿を祈願する、細長いワラのブレードを巻き巻きしてカンカン帽を作る。。。

クラウンの中央の芯を作って

細長い一本のブレードがみるみるうちに帽子の形状にまとまっていきます。
WILLY’S PARISは1824年創業の超老舗。
カンカン帽の生みの親と呼ばれる女性の末裔が今なお手作りで生み出すカンカン帽は名実ともに真のカンカン帽ですよ。
ちなみに、アーカイブクラスのヴィンテージモデルは本当にカチンコチンに樹脂で固められた帽子です。
なぜ日本でカンカン帽と呼ばれているかがよく分かります。
長寿祈願の(?)WILLY’S PARISの真のカンカン帽。MJQにて絶賛取り扱い中です。気になる方は是非御連絡を。
さて、昨年の出張時、パリで食事を終え空港に向かう途中、謎のローラーブレード軍団に遭遇しました。

ボチボチ夜更けだったと思うのですが、かなりの参加人数でした。
ローラーブレードで思い出されるのは、24時間耐久レースでおなじみのル・マンサーキットに立ち寄った際に偶然開催されていた死の耐久レース。。。

ドライバーの交代もなく、ガチで24時間走り続けるらしいです。ゴール後は筋肉痛で数日間は動くこともままならない状態になるとか。
我こそはと思う方は是非エントリーを。
というわけで、2026年も皆様あってのMJQでございます。
本年度も何卒宜しくお願い申し上げます。
2026年吉日
有限会社エムジェイキュー

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